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食品商社・地方卸さま向け | 営業ナレッジのAI活用

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受発注は紙とFAXとExcelに、営業の記憶は日報に散らばったまま。
だから提案はベテランに寄り、口頭で決めた特売は請求まで届きません。
受発注と日報を読み込ませるだけで、「この客は次にこれを買う」を打てる状態に。

※ 取引先の情報は社外に出しません / 今の販売管理システムはそのままで
48秒でわかる {{ serviceName }} のデモ

こんな課題、ありませんか。

食品商社・地方卸でよく聞く5つ
机に散らばる伝票・FAX・Excel
01

受発注が紙とFAXとExcelに散らばっていて、どれが最新の数量と単価か分からない

電話で話しながらメモする営業
02

特売や掛率を口頭で決めた分が請求まで届かず、あとで得意先と差額の精算になる

上下する相場グラフと電卓を叩く手元
03

相場が動いた分の仕入単価を、商品別・得意先別の粗利にすぐ入れ直せていない

棚に積まれたままの日報ノート
04

営業日報が書いて終わりになっていて、次の訪問にも次の提案にも使えない

ベテランの頭の中の得意先メモ
05

この得意先が次に何を買うかが、担当者ひとりの頭の中にしか残っていない

配送も、納品も、機械には置き換えられません。
置き換えたいのは、その手前です。

受注
(電話・FAX)
人の手の仕事
ここを、{{ serviceName }} が支えます
得意先の把握
経験に依存
次の提案
売上に直結
特売条件の
共有
口頭と記憶
配送・納品
人の手の仕事
請求・精算
書類が多い仕事
これまで通り、人の手で
{{ serviceName }} がたたき台を用意

配送も、納品も、得意先との顔つなぎも、人の手でしかできない仕事です。
私たちが手をつけたいのは、その手前にある「得意先の把握・次の提案・条件の共有」。

得意先ごとに、売れ筋も、掛率も、次に買うものも違います。
この組み合わせを覚えているのはベテランの営業だけ。
そしてその記憶は、紙の受発注と日報の中にしか残っていません。

属人化は、誰のせいでもありません。
営業の経験を、会社の資産として残す仕組みが
これまで、なかっただけです。
{{ serviceName }}でできること

受発注と日報を、営業の武器に変えます。

紙の受発注伝票も、FAXも、ばらばらのExcelも、営業日報も、まとめてお預かりして読み込みます。
あとは、得意先を選ぶだけ。

得意先ごとの売上・粗利率・掛率を、1枚のカルテにまとめます
「この客が次に買うもの」を、受発注の実績と日報の記述から提案します
口頭で決めた特売・掛率を記録し、仕入・与信・経理への承認に回します

提案するかどうかを決めるのは、これまで通り営業の方です。
その判断材料を、ベテランの記憶からシステムの側へ移します。

紙・FAXの伝票をそのまま読込
御社の掛率・価格運用に準拠
相場変動を粗利に反映

48秒で、実際の画面をご覧ください。

受発注データと営業日報を読み込ませたあと、得意先ごとのカルテが開き、次の提案品が出るまでを通しでご覧いただけます。音声はありません。

得意先カルテを、この場で試せます。

得意先を選ぶと、受発注データと営業日報から組み立てたカルテが開きます。

{{ karte.name }}
{{ karte.profile }}
直近3ヶ月 売上
{{ karte.sales }}
{{ karte.salesNote }}
粗利率
{{ karte.margin }}
{{ karte.marginNote }}
掛率
{{ karte.rate }}
{{ karte.rateNote }}
日報からの抜粋
「{{ n.text }}」{{ n.meta }}
次の提案品(3件)
{{ p.no }} {{ p.name }} 想定粗利率 {{ p.margin }} 掛率 {{ p.rate }} {{ p.reason }}
※ このデモは架空の会社・架空のデータで動作しています。実際は御社の受発注と日報を学習させます。

口頭で決まった特売も、請求まで届きます。

電話や店頭で決まった掛率・特売も、その場で入れれば承認の履歴に残ります。
営業から、仕入・在庫、与信・経理へ。あとで差額の精算になる前に。

得意先:東部ストア / 決まった条件を入力
冷凍惣菜 定番12品 掛率78%(8/1〜8/14)電話で合意
記録して承認に回す
承認の履歴(営業 → 仕入・在庫 → 与信・経理)
新規 冷凍惣菜 定番12品 掛率78%(8/1〜8/14)電話で合意/東部ストア ✓ 営業 7/29→ 仕入・在庫→ 与信・経理
カット野菜3品 掛率80.0%(7/1〜7/15)/中央青果 ✓ 営業 7/1✓ 仕入・在庫 7/1✓ 与信・経理 7/2
国産鶏もも 特価(6/20〜6/30)/北町商店 ✓ 営業 6/19✓ 仕入・在庫 6/19✓ 与信・経理 6/20
口頭のやり取りが記録として残るので、請求まで同じ条件で通ります。

変わるのは、訪問の前の30分です。

これまで
御用聞きで回り、注文をもらって帰る
得意先の売れ筋も掛率も、担当者の記憶頼み
口頭で決めた特売が請求に反映されず、差額精算に
担当交代のたびに、関係も数字もゼロから
これから
「この客は次にこれを買う」を持って訪問する
売上・粗利率・掛率が、得意先カルテ1枚で分かる
決めた条件はその場で記録され、請求まで通る
初日から、ベテランの引き出しを使える

私たちがお約束すること

01

データの整備から、こちらでやります

一番大変なのは、AIをつくることではなく、散らばったデータを整えることです。紙の伝票も、FAXの控えも、ばらばらのExcelも、まとめてお出しいただければ、こちらで解析して整えます。

02

御社のやり方に、合わせてつくります

出来合いのツールをそのままお渡しはしません。御社の商材、掛率の運用、得意先との商習慣に合わせて、半オーダーメイドで組み立てます。

03

安く、早く。まずは一つの業務から

数千万円・数ヶ月の開発ではありません。効きどころを一つに絞って、小さく早く始めます。

一番しんどいところを、引き受けます。

散らばっている状態
・紙の受発注伝票(数千枚)
・FAXの注文書・手配控え
・担当者ごとのExcel
・手書き・打ち込みの営業日報
お預かり・解析
・OCR+一括解析
・商品・得意先の名寄せ
・日報の記述と実績の紐付け
整ったナレッジ
訪問の前に、得意先カルテと「次の提案品」を引ける状態に。

「データが整っていないから、うちはまだ早い」——そうおっしゃる会社さまがほとんどです。
整っていないのが普通です。整えるところからが、私たちの仕事です。
紙は読み取り、ばらばらの表記は揃え、必要な項目を付け直して、使える形にしてお返しします。

ご心配な点は、先にお答えします。

01

取引先の情報は、社外に出しません

お預かりするデータは御社の環境内で扱います。得意先名・単価・掛率など商売の中身に関わる情報の取り扱い範囲は、着手前に書面で取り決めます。

02

今お使いのシステムは、そのままで結構です

入れ替えのご提案ではありません。今の販売管理・受発注システムはそのままに、その横に置いてお使いいただけます。

03

現場は、止めません

全社一斉の切り替えはしません。まずは一人の営業、一部の得意先から。現場が回ったことを確認してから広げます。

はじめかた

STEP 01

ご相談・無料診断(60分)

現在の受注から請求までの流れを伺い、どこにどれだけ効きそうかを、その場でお伝えします。

STEP 02

データのお預かり・解析

紙の伝票、FAX控え、Excel、営業日報をお出しいただきます。こちらで読み取り、整えます。

STEP 03

試作・現場でのお試し

実際の訪問前にお使いいただき、出てきた違和感を反映します。

STEP 04

本稼働・横展開

お一人から、営業部門へ。効いた形を広げていきます。

費用について

御社の業務に合わせて組み立てるため、一律の価格表はご用意していません。
ただし、数千万円・数ヶ月がかりの開発にはなりません。

対象を一つの業務に絞ってはじめます
お預かりするデータの量と、つくるものの範囲で決まります
補助金が使える場合、自己負担は大きく下がります

初回のご相談と診断は無料です。
概算のお見積は、60分お話を伺えばお出しできます。

概算を聞いてみる

よくあるご質問

A{{ f.a }}

つくっているのは、コンサルティング会社です。

株式会社PlusSynergy は、コンサルティング事業とAIテック事業の二本柱で運営しています。
業務の流れを読み解いてから手を動かすため、「つくったが使われない」を避けられます。

御社の場合はどうか、見に行かせてください。

現在の受注から請求までの流れを60分伺えば、どこにどれだけ効きそうかを、その場でお伝えできます。その場でお断りいただいて構いません。

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