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農水産物流通さま向け | 相場と在庫のAI活用

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仕切伝票は紙のまま、相場メモは手帳とFAXの中。
だから相場は毎日動くのに、いくらで出すかは担当者の勘のままです。
伝票と相場メモを読み込ませるだけで、旬 × 産地の相場レンジと引当まで。

※ 出すのは相場レンジまで。値決めは担当者が行います / 取引先の情報は社外に出しません
48秒でわかる {{ serviceName }} のデモ

こんな課題、ありませんか。

農水産物流通でよく聞く4つ
毎日動く相場を前に、出し値を決めかねている担当者
01

相場は毎日動くのに、いくらで出すかの判断が担当者の勘にしか残っていない

紙のまま保管された出荷・仕切伝票の束
02

仕切伝票が紙のため、この時期・この産地でいくらだったかを後から引けない

個人の手帳とFAXに散った手書きの相場メモ
03

相場メモが個人の手帳とFAXに散っていて、担当が変わると一緒に消える

手元に残った在庫と、日々動く相場がつながっていない様子
04

生鮮は日持ちが短く、待つか今日捌くかの判断が毎日その場しのぎになる

集荷も、配送も、機械には置き換えられません。
置き換えたいのは、その手前です。

引合
(電話・FAX)
人の手の仕事
ここを、{{ serviceName }} が支えます
相場の把握
経験に依存
旬×産地の
突合
粗利に直結
引当の判断
日持ち次第
集荷・配送
人の手の仕事
仕切・精算
書類が多い仕事
これまで通り、人の手で
{{ serviceName }} がたたき台を用意

集荷も、配送も、産地との付き合いも、人の手でしかできない仕事です。
私たちが手をつけたいのは、その手前にある「相場の把握・旬 × 産地の突合・引当」。

同じ品目でも、旬と産地が変われば相場は別物になります。
この組み合わせを覚えているのはベテランの担当者だけ。
そしてその記憶は、紙の仕切伝票と手書きの相場メモの中にしか残っていません。

属人化は、誰のせいでもありません。
相場の読みを、会社の資産として残す仕組みが
これまで、なかっただけです。
{{ serviceName }}でできること

この時期・この産地の相場を、あとから引けるようにします。

紙の出荷・仕切伝票も、手帳の相場メモも、FAXの注文控えも、まとめてお預かりして読み込みます。
あとは、旬と産地を選ぶだけ。

読み取った伝票を、日付ではなく旬(上・中・下)× 産地に並べ直します
この時期・この産地の相場レンジ(安値・中値・高値)と、今年の実勢をお見せします
残り日持ちの短い順に手元ロットを並べ、相場のどこで捌くかの引当案までまとめます

値決めと出荷の可否を決めるのは、これまで通り担当者の方です。
お出しするのはレンジまで。その判断材料を、ベテランの記憶から画面の側へ移します。

紙・FAXの伝票をそのまま読込
出すのはレンジまで・値決めは担当者
粗利率は薄利前提で試算

48秒で、実際の画面をご覧ください。

紙の仕切伝票と相場メモを読み込ませると、旬 × 産地の45マスに並び替わり、相場レンジと手元3ロットの引当までを通しでご覧いただけます。音声はありません。

旬 × 産地の相場を、この場で試せます。

産地を選ぶと、旬に並べ直した仕切相場と、その産地の手元ロットの引当が開きます。時期は「5月中旬」に固定しています。

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出荷の旬
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{{ cell.shunNote }}
5月中旬の仕切相場
{{ cell.price }}
{{ cell.priceNote }}
手元ロット
{{ cell.lot }}
{{ cell.lotNote }}
仕切相場の並べ直し(円/kg・アスパラガス L)
{{ s.shun }}
{{ s.val }}
産地が北へ上がるほど旬が後ろへずれます(産地リレー)。「—」はその旬の出荷なし。列は「5月中旬」に固定し、産地を選ぶと行が入れ替わります。
この時期・この産地の相場レンジ
{{ cell.range }}
手元在庫との突合(引当)
{{ cell.lotId }} {{ cell.lotName }} 残り日持ち {{ cell.lotDays }} {{ cell.lotQty }} {{ cell.alloc }}
※ 出すのはレンジまで。値決めと出荷の可否は担当者が握ったままにします(薄利前提)。
※ このデモは架空の会社・架空のデータで動作しています。実際は御社の出荷・仕切伝票と相場メモを学習させます。

待つか、今日出すか。
在庫のほうに期限があります。

相場が下がったなら、待てば戻ることもあります。
けれど生鮮は、待っているあいだに在庫の日持ちが先に切れます。

やっかいなのは、この板挟みがロットごとに逆向きに効くことです。
同じ日の同じ品目でも、待つべきロットと、今日出すべきロットが混ざります。

手元3ロット / 残り日持ちの短い順に並べ、相場のどこで捌くかを先に決めます
A-141 アスパラガス M / 佐賀 46kg
残り日持ち 1日
今日中に出す

日持ちが先に切れます。佐賀の5月中旬はレンジ下寄りの 1,040〜1,120 円/kg。待つと 46kg が廃棄。あさひ青果市場の当日便へ引当。

相場では待ちたいが、日持ちが切れる
A-118 アスパラガス L / 長野 84kg
残り日持ち 2日
実勢で出す

長野の5月中旬、実勢 1,240 円/kg(中値 +60円)。残り2日で届く範囲です。こまち量販の翌朝便へ引当。

日持ちも相場も、いまが届く範囲
A-092 アスパラガス 2L / 秋田 130kg
残り日持ち 5日
前倒しで出す

日持ちは5日ありますが、秋田は5月下旬で −170 円/kg。日持ちより相場が先に効くので今旬内に。ゆうひ食品加工へ引当。

日持ちは待てるが、相場が待てない
引当 数量
260kg
想定 粗利率
4.8%
廃棄見込
0kg
待った場合の 46kg → 0kg
手元在庫の日持ちで届く範囲は5月下旬まで。それより先の旬は、在庫がそこまで保たないので、そもそも選べません。
時期の軸のどこまでを検討できるかが、在庫の側から決まります。
※ 粗利率は薄利前提(仕切・運賃・目減り込み)。画面は勘に頼っていた部分を数字にするところまでで、値決めと出荷の可否は担当者が握ったままにします。

変わるのは、引合に返事をするまでの30分です。

これまで
相場を電話で聞いて回り、勘で出し値を決める
この時期・この産地でいくらだったかは、紙の伝票の山の中
日持ちの短いロットから、その場しのぎで捌く
担当が変わると、相場メモも一緒に消える
これから
旬 × 産地の45マスを見てから、返事をする
過去5年の相場レンジと今年の実勢が、1画面で分かる
残り日持ちの短い順に並び、廃棄の見込みが先に見える
相場メモが会社に残り、担当が変わっても引き継げる

私たちがお約束すること

01

データの整備から、こちらでやります

一番大変なのは、AIをつくることではなく、散らばったデータを整えることです。紙の伝票も、手帳の相場メモも、FAXの控えも、まとめてお出しいただければ、こちらで解析して整えます。

02

御社のやり方に、合わせてつくります

出来合いのツールをそのままお渡しはしません。御社の品目、旬の区切り方、産地との商習慣に合わせて、半オーダーメイドで組み立てます。

03

安く、早く。まずは一つの業務から

数千万円・数ヶ月の開発ではありません。効きどころを一つに絞って、小さく早く始めます。

一番しんどいところを、引き受けます。

散らばっている状態
・紙の伝票(出荷・仕切/数千枚)
・手帳とFAXの相場メモ
・担当者ごとのExcel
・手書きの出荷控えと日誌
お預かり・解析
・OCR+一括解析
・品目・産地・等級の名寄せ
・日付を旬(上・中・下)へ寄せ直し
整ったナレッジ
引合に返事をする前に、旬 × 産地の相場レンジと引当の案を引ける状態に。

「データが整っていないから、うちはまだ早い」——そうおっしゃる会社さまがほとんどです。
整っていないのが普通です。整えるところからが、私たちの仕事です。
紙は読み取り、ばらばらの表記は揃え、必要な項目を付け直して、使える形にしてお返しします。

ご心配な点は、先にお答えします。

01

取引先の情報は、社外に出しません

お預かりするデータは御社の環境内で扱います。出荷先名・仕切単価・建値など商売の中身に関わる情報の取り扱い範囲は、着手前に書面で取り決めます。

02

今お使いのシステムは、そのままで結構です

入れ替えのご提案ではありません。今の販売管理・受発注システムはそのままに、その横に置いてお使いいただけます。

03

現場は、止めません

全社一斉の切り替えはしません。まずは一人の担当者、一つの品目から。現場が回ったことを確認してから広げます。

はじめかた

STEP 01

ご相談・無料診断(60分)

現在の引合から仕切・精算までの流れを伺い、どこにどれだけ効きそうかを、その場でお伝えします。

STEP 02

データのお預かり・解析

紙の出荷・仕切伝票、手帳の相場メモ、FAX控え、Excelをお出しいただきます。こちらで読み取り、整えます。

STEP 03

試作・現場でのお試し

実際の引合でお使いいただき、出てきた違和感を反映します。

STEP 04

本稼働・横展開

お一人から、担当部門へ。効いた形を広げていきます。

費用について

御社の業務に合わせて組み立てるため、一律の価格表はご用意していません。
ただし、数千万円・数ヶ月がかりの開発にはなりません。

対象を一つの業務に絞ってはじめます
お預かりするデータの量と、つくるものの範囲で決まります
補助金が使える場合、自己負担は大きく下がります

初回のご相談と診断は無料です。
概算のお見積は、60分お話を伺えばお出しできます。

概算を聞いてみる

よくあるご質問

A{{ f.a }}

つくっているのは、コンサルティング会社です。

株式会社PlusSynergy は、コンサルティング事業とAIテック事業の二本柱で運営しています。
業務の流れを読み解いてから手を動かすため、「つくったが使われない」を避けられます。

御社の場合はどうか、見に行かせてください。

現在の引合から仕切・精算までの流れを60分伺えば、どこにどれだけ効きそうかを、その場でお伝えできます。その場でお断りいただいて構いません。

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