同じ規模、同じ宗派のご葬儀でも、ベテランはご提案できて、若手は取りこぼす。ご遺族に合わせた最適なご提案の幅が、そのまま単価の差になっています。
過去の施行伝票は紙のファイルに、直近のものは共有サーバーに。必要なときにめくって探すしかなく、結局、毎回ゼロから組み立てています。
寺院、生花、料理、返礼品、火葬場、霊柩車、司会、湯灌。日程がひとつ動くだけで、電話とFAXをやり直しています。
ご搬送も、設営も、ご会葬者へのご対応も、人の手でしかできない仕事です。
私たちが手をつけたいのは、その手前にある「打合せ・お見積・ご手配」。
ご葬儀は一件ずつ違います。宗派、地域のならわし、ご参列の規模、ご予算。
この組み合わせが毎回変わるからこそ、判断はベテランの経験に寄ります。
そして、その経験は紙の施行伝票にしか残っていません。
紙の施行伝票も、共有サーバーのばらばらのファイルも、まとめてお預かりして読み込みます。
あとは、宗派・地域・ご参列の規模・ご予算を入れるだけ。
判断するのは、これまで通り担当者の方です。
その判断材料を、ベテランの記憶からシステムの側へ移します。
一番大変なのは、AIをつくることではなく、散らばったデータを整えることです。紙の施行伝票も、共有サーバーのファイルも、まとめてお出しいただければ、こちらで解析して整えます。
出来合いのツールをそのままお渡しはしません。御社の宗派の扱い、地域のならわし、価格表に合わせて、半オーダーメイドで組み立てます。
数千万円・数ヶ月の開発ではありません。効きどころを一つに絞って、小さく早く始めます。
「データが整っていないから、うちはまだ早い」——そうおっしゃる会社さまがほとんどです。
整っていないのが普通です。整えるところからが、私たちの仕事です。
紙は読み取り、ばらばらの表記は揃え、必要な項目を付け直して、使える形にしてお返しします。
お預かりするデータは別途ご案内するデータ取扱い方針に沿って扱い、個人を特定できる情報は取り除いた上で解析します。取り扱いの範囲は、着手前に書面で取り決めます。
入れ替えのご提案ではありません。今の葬祭管理システムはそのままに、その横に置いてお使いいただけます。
全社一斉の切り替えはしません。まずは一つの業務、お一人の担当者から。現場が回ったことを確認してから広げます。
IT導入補助金をはじめ、業務のデジタル化に使える制度がいくつかあります。
該当しそうな制度は、無料診断のヒアリングをもとに、貴社向けに一覧でご案内します。
現在の打合せからお見積までの流れを伺い、どこにどれだけ効きそうかを、その場でお伝えします。
紙の施行伝票、共有サーバーのファイルをお出しいただきます。こちらで読み取り、整えます。
実際の打合せでお使いいただき、出てきた違和感を反映します。
お一人から、部門へ。効いた形を広げていきます。
御社の業務に合わせて組み立てるため、一律の価格表はご用意していません。
ただし、数千万円・数ヶ月がかりの開発にはなりません。
初回のご相談と診断は無料です。
概算のお見積は、60分お話を伺えばお出しできます。
株式会社PlusSynergy は、コンサルティング事業とAIテック事業の二本柱で運営しています。
業務の流れを読み解いてから手を動かすため、「つくったが使われない」を避けられます。
現在の打合せからお見積までの流れを伺えば、どこにどれだけ効きそうかを、その場でお伝えできます。その場でお断りいただいて構いません。
サービスの概要と導入事例をまとめた資料です。