メニュー一覧

① 社内ナレッジ検索

社内に散らばっている記録を、まとめて検索できる状態にします。社内専用の検索窓のようなものです。

射出成形の例

条件表・不良メモ・日報を読み込ませ、いま出ている不良から過去の同型事例と条件の差分が出るまで。

約48秒

押出成形の例

立上げ記録から、これから流す樹脂と断面形状を選ぶと推奨の立上げ条件と想定ロスが出るまで。

約48秒

動画は成形条件と不良の記録を引く場面の例です。条件の変更は現場の方が判断します。

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社内に散らばっている記録を、まとめて検索できる状態にします。社内専用の検索窓のようなものです。

  • 過去の仕様を探す
  • 過去の不良と、そのときの対処を探す
  • 職人の方が口で伝えていることを、読み返せる形にする

画面でご覧いただけるもの: 射出成形と押出成形の 2 本(各 48 秒)。条件表・不良メモ・日報を読み込ませたあと、いま出ている不良から過去の同型事例と条件の差分が出るまで、押出では樹脂と断面形状から推奨の立上げ条件が出るまでをご覧いただけます。

これは、このメニューのうち成形条件と不良の記録を引く場面の例です。図面や仕様書を含む社内ナレッジ全体の検索は、御社にどの記録があるかを伺ってから形を決めます。

② 構想シミュレーション/設計書

ラインや金型の構成を構想の段階でシミュレーションし、そのまま設計書の形まで起こすことを目指す切り口です。

構想シミュレーション

製品・数量・目標タクトを入れると構成の案が並び、選んだ案から工程と設備の割り付け、設計書のドラフトまで。画面は架空のサンプルで、構想段階の目安をお見せするものです。

約42秒

構想段階の目安です。最終の寸法・公差・材料と金型仕様は、設計者の方が確認します。

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ラインや金型の構成を構想の段階でシミュレーションし、そのまま設計書の形まで起こすことを目指す切り口です。

この用途は、提案前の構想段階の目安としてお考えください。過去の実績をもとにした試算なので、後工程で工数や仕様を確定させる場面の精度は、お約束できません。確定が必要な段階では、従来どおり御社でご判断いただく形になります。

画面でご覧いただけるもの: 構想シミュレーションの 1 本(42 秒)。製品・数量・目標タクト・使える設備といった条件を入れると、取り数と型の構成を変えた案が並びます。条件に近い案を選ぶと、工程と設備の割り付けが出て、設計書のドラフトまで進みます。

参照した過去案件の件数も一緒に出るので、どこから来た数字かが追えます。最終の寸法・公差・材料の決定と、金型仕様の確定は、これまでどおり設計者の方にご判断いただきます。

③ 仕様書から見積・積算

作成済みの仕様書をもとに、過去のデータを参照して見積と積算を出します。これまで事務の方が最後に計算して提出していた部分を、下書きまで機械が用意する形です。

仕様書から見積と積算

仕様書を読み込むと見積の行が起き、似た仕様の過去案件から単価の目安とばらつきの幅を引いて、見積と積算のドラフトまで。単価と合計まで画面に出るので、内訳の足し算が追えます。数値は架空のサンプルです。

約44秒

図面から工数の根拠

属性のない PDF 図面から、形が似ている過去図面が一致率つきで並び、照合表を経て工程別の工数内訳まで。

約48秒

図面に付いている記録を活かす

図面に紐づいて残っている記録を引き出すところ。

約1分14秒

数値は架空のサンプルです。提案時の概算で、確定見積の精度はお約束できません。

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作成済みの仕様書をもとに、過去のデータを参照して見積と積算を出します。これまで事務の方が最後に計算して提出していた部分を、下書きまで機械が用意する形です。

この内訳は提案時の概算としてお考えください。確定見積の精度はお約束できません。最終の金額は、これまでと同じく御社でご確認いただきます。

画面でご覧いただけるもの: 3 本あります。

  • 仕様書から見積と積算(44 秒)。仕様書を読み込むと材質・寸法・加工・数量が見積の行に起き、似た仕様の過去案件から単価の目安とばらつきの幅を引いて、見積と積算のドラフトまで進みます。単価と合計まで画面に出るので、内訳の足し算が追えます
  • 図面から工数の根拠(48 秒)。属性のない PDF 図面を読み込み、引合の図面 1 枚から形が似ている過去図面が一致率つきで並び、照合表を経て工程別の工数内訳が出るまで
  • 図面に付いている記録を活かす(74 秒)。図面に紐づく記録を引き出すところ

④ 工程ドラフト

提案書や設計見積書を入れるだけで、過去の工程表を参照して工程のドラフトを作ります。そのうえで、機械別・職人別・金型別といった切り口に分けて工程を管理します。

工程管理の操作画面

提案書や設計見積書から工程のドラフトを起こし、画面上で確認・調整するまで。

約2分17秒

案件ごとの工程

案件を横に並べて、工程の重なりと空きを見る画面。

約2分23秒

切り口別の管理は、御社の工程の組み方を伺ってから形を決めます。

工程管理の画面を操作する

説明用のサンプルを操作できます。実際の業務データは入力しないでください。

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提案書や設計見積書を入れるだけで、過去の工程表を参照して工程のドラフトを作ります。そのうえで、機械別・職人別・金型別といった切り口に分けて工程を管理します。

画面でご覧いただけるもの: 工程管理の操作画面(137 秒)と、案件ごとの工程を並べた画面(143 秒)。

切り口別の管理をどこまでご用意できるかは、御社の工程の組み方を伺ってから形を決めさせてください。

必要なものを選び、
小さく試すところから。

4つは、ご相談の多い具体例です。御社の業務に合わせて範囲を決め、動くことを確かめながら進めます。

機械別・職人別・金型別といった管理の切り口も、工程の組み方を伺ってから形を決めさせてください。